AI選び

Google Oneの評判・料金・機能を徹底レビュー

Googleアカウントがあれば、すぐ使える安心感

月額料金
無料プランあり
無料お試し
無料プランあり
評価
4.4 / 5.0

概要

Gmail・Googleフォト・Googleドライブの容量を拡張。Android・Chromeユーザーにとって最も自然な選択肢。VPN機能も付属。

機能一覧

vpn対応
ai_features対応
gmail_storage対応
photos_backup対応
family_sharing対応
dark_web_report対応
google_workspace対応
google_integration対応

メリット

  • 月250円/100GBから始められる圧倒的コスパ
  • Googleフォトの写真バックアップが最も簡単
  • 家族5人まで容量共有
  • Google One VPN付属(2TBプラン)
  • Gemini AIの追加機能(上位プラン)

デメリット

  • Googleエコシステム外での使い勝手が落ちる
  • ファイル共有はDropboxほど柔軟ではない
  • Googleにデータを集中させるリスク

Google Oneは「ストレージ」ではなく「Googleの拡張」

Google Oneの本質は、Googleアカウントの容量拡張だ。Gmail、Googleドライブ、Googleフォトの3つが共有する15GBの無料枠を超えたとき、最初に検討するのがGoogle One。月250円で100GBに増やせる——この手軽さが最大の強み。

写真バックアップの「最短ルート」

Androidスマホなら、Googleフォトアプリが自動的に写真・動画をバックアップする。設定不要、アプリのインストールすら不要(プリインストール済み)。iPhoneでもGoogleフォトアプリを入れれば同じことができる。

「スマホの写真が消えたら困る」という悩みに対する最もシンプルな解決策がGoogle Oneだ。Dropboxの写真バックアップも悪くないが、Googleフォトの検索機能(人物・場所・被写体の自動分類)は競合を大きく引き離している。

料金プランと容量

プラン月額容量特典
無料0円15GB
ベーシック250円100GB家族共有
スタンダード380円200GB家族共有
プレミアム1,300円2TBVPN + Gemini Advanced
AIプレミアム2,900円2TBGemini Ultra + 全AI機能

100GB/月250円は業界最安水準。Dropbox Plus(2TB/月1,500円)と直接比較すると、少ない容量を安く使うならGoogle One、大容量が必要ならDropboxという棲み分けになる。

向いている人・向いていない人

最適: AndroidスマホまたはChromeをメインで使う人。写真のバックアップが主目的。月250円で始めたいコスパ重視派。

不向き: ビジネスでのファイル共有が中心(→Dropbox)。Officeファイルの共同編集が必要(→OneDrive)。

2026年4月時点の情報です。最新の料金はGoogle One公式サイトでご確認ください。

こんな人におすすめ

Android/Chromeユーザー、写真バックアップ目的