ピタリク

本ページはプロモーションが含まれています

GUIDE

宅配買取の流れと注意点 — 申込みから入金までに起きること

公開: 2026/7/14 / 更新: 2026/7/14

宅配買取は「申し込む → 送る → 査定結果を待つ → 承認する → 入金される」という流れ自体はどの業者も共通です。ただし各段階の条件(送料負担・査定期間・キャンセル時の返送料)は業者ごとに規定が異なり、ここで手取りが変わります。個別の条件は業者比較表に取得日付きでまとめています。

全体の流れ

  1. 申込み — 業者サイトの無料査定フォームから申し込みます。多くの業者で梱包キット(段ボール)の無料送付を選べます。本人確認書類(運転免許証など)の提出が古物営業法で必須です。
  2. 梱包・発送 — ソフトを詰めて送ります。送料条件(無料の点数条件・着払い可否)は業者規定によります。
  3. 査定 — 到着後、業者が状態を確認して査定額を提示します。所要日数は業者の公表値を比較表に載せています。
  4. 承認 or キャンセル — 提示額に納得すれば承認、しなければキャンセルです。キャンセル時の返送料をどちらが負担するかは業者差が大きいので、送る前に確認するべき項目です。
  5. 入金 — 承認後、指定口座に振り込まれます。入金までの速さも業者の公表値が比較できます。

つまずきやすい点

「自動承認」の規定を確認する

一部の業者は「査定結果の連絡から一定期間応答がない場合、承認とみなす」という規定を持ちます。査定結果のメールを見落とすと、確認しないまま成立することになります。申込み時に規定の該当箇所を読んでおいてください。

送料無料の条件を満たしているか

「◯点以上で送料無料」型の規定では、点数不足だと送料が査定額から引かれる、または着払い不可になります。本数がぎりぎりの場合は業者比較表で点数条件のない業者を選ぶ手もあります。

値段が付かないソフトの扱い

まとめ売りでは「値段が付かない」と査定されるソフトが混ざるのが普通です。業者規定により「無料引取」「返送(送料負担は規定次第)」「事前に選択」のいずれかになります。返してほしいものが混ざっている場合は、事前選択できる業者を選ぶか、送る対象から外してください。

査定額の内訳が出るかどうか

まとめ査定の総額だけが提示される業者と、1本ごとの内訳を出す業者があります。送る前に相場DBで主要なソフトの公開価格を控えておくと、提示額が公開価格表と整合しているかを自分で照合できます。

送り先を決めるには

条件の優先順位(高く売りたい / 早く現金化したい / とにかく手間なく)は人によって違います。ぴたり診断は、売るもの・量・箱説の有無・重視点の4つの質問から、規定データに基づいて送り先の候補を絞り込みます。


このページの根拠: 各業者が公開している買取規約・よくある質問ページ(取得日は業者比較表に記載)。古物営業法に基づく本人確認の要件は法令によります。当サイトは実送検証を行っておらず、記載は公開規定の整理です。

手元のソフトの相場を引いてみる

読むより引く方が早いこともあります。相場DBで業者別の公開価格を、ぴたり診断で送り先の絞り込みを。